沖縄ダイビングで気をつけたいこと 危険について

沖縄ダイビングをするにあたって気をつけたいことを調べてみました。今回調べたのは沖縄ダイビングの危険についてです。まず沖縄の海は南の海なので色んな生き物がおり、有毒性物が多いのが特徴の一つです。

クラゲやヒトデなどのメジャーなものにも気をつけていきたいですが、特に気をつけたいのはヒョウモンダコとアンボイナガイという生物でしょう。ヒョウモンダコは小さくて可愛いはんてんのあるタコですが、恐ろしい毒性を持っています。噛まれると神経毒によって神経が麻痺し、言語障害や嘔吐、痙攣、呼吸困難などの様々な症状がみられます。

海外では複数死亡例が見られるほどですので、ダイビングの際はうっかり踏んでしまわないように気をつけましょう。もう一方のアンボイナガイはさらに強力な有毒性を持つ生き物です。この貝は毒の触手を獲物に刺し、捕食する習性を持ちます。この触手に刺されるとすぐにしびれて動けなくなり、呼吸困難に陥ります。アンボイナガイによる死亡例は沖縄でも何例か見られているので非常に危険です。

一見地味な巻き貝ですが、いちど写真をみて覚えておいて、ダイビング中に見つけてしまった際は絶対に近づかないようにしましょう。今回紹介した生物は特に危険なごく一部であり、沖縄の海には他にもエイやうつぼ、ダツ、サメなど数多くの危険生物が存在しています。これらの生き物にはくれぐれも気をつけて、沖縄でのダイビングを楽しみましょうね!