琉球沖縄の観光とダイビングの魅力

shutterstock_303664868今は沖縄と言っていますが、昔は琉球王国といってその語源は「うちなー」から来ているとも言います。 今の沖縄は亜熱帯性気候といわれる温暖さも加わって、本土の観光客はブルー沖縄を求めて出かけていて、その中でも3月~8月がベストシーズンといわれます。

沖縄は海の楽しみは勿論、他の観光、遊び、芸能やおいしい食べ物がたくさんあり、修学旅行や卒業旅行の人気も高いのです。

それに沖縄は日本で唯一つの南国リゾート地といわれ、国内とは違った自然が多く存在します。 沖縄の海岸は本土の海と違い、真っ白い砂浜が続いております。 其れは、本土の砂浜は唯の砂粒に対して沖縄の砂浜はその殆どが珊瑚の死骸でできているのです。だから真っ白な色をしているのですね。

実は、年中温かい沖縄へはツアー旅行で何度も訪れています。 本州に比べても四季を通じて亜熱帯気候に恵まれ、沖縄本島の観光地をめぐるには交通事情は余り良しとはいかず、やはりレンタカーとセットになったツアー旅行が最善でしょう。 更には往復の航空機とホテルなどをセットにした観光目的で選ぶのもようでしょう。

そして、沖縄観光旅行の目的としては色々あるでしょうが、やはり主体となるのが沖縄の綺麗な透明の海、沖縄ブルーを求めて出かける人が多いようです。 又、沖縄は歴史的にも観る所が多数あり、世界遺産になっている名所や旧跡も有りますし、琉球沖縄の歴史や文化、それに食に関しても琉球料理の美味しい所が沢山あります。

しかし、何と言っても沖縄へはダイビング目的て訪れる人も大勢いらっしゃいますが、実は小生家族もその内の一人です。 四海を海に囲まれた日本では、海のあるところ何処でもダイビングは可能ですが、やはり国内屈指と言われるところは、南国沖縄の海ということになるでしょう。 地域的にも亜熱帯気候に属しているため従って、魚類の種類や数も多いのが魅力でしょう。

shutterstock_296184086特に恩納村周辺は本島でも有名な観光地としても知られていますし、中でもダイビングとして、特に小生お勧めのところが真栄田岬の「青の洞窟」というところです。 夏の季節には多くのダイバーで賑わい、その人気は絶大で初級者から中級車まで楽しめるところです。 勿論、初めてダイビングに挑戦される人達でも、インストラクターが気軽に案内されるところでもあり、容易に神秘的なブルーの海域を体験、堪能することができます。

又、其れ以外にも周辺には多くのダイビングポイントもありますが、更に船で5~10分ぐらい岸から離れると、また別の静かで美しいダイビング海域現れ、それなりの短い移動時間でも多くのダイビングポイントを楽しむことが出来ます。

代表的な魚類としては、青の洞窟の中を群れで住んでいるリュウキュウハタンポという魚やアカマツカサという珍しい魚が沢山群れていますし、スズメダイの仲間やチョウチョウウオの仲間、それにエビやカニの仲間にも出会えることも出来ます。